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地方にはびこるエセコンサルタントの見分け方

沖縄に限らず、地方都市には
「胡散臭いエセコンサルタント」が蔓延りがちです。

いくつか原因はあるのですが、地方のイベントを主催する側がいまだに

東京から来た〇〇とか
有名企業出身の〇〇とか

みたいな肩書や実績に弱い。という傾向があるからです。
(有難いことに私に依頼してくれる方々は見る目がある!)

普遍的なことなら、地域に関係なく学ぶことはありますが
特に「ノウハウ系」「技術系」「今、最先端の〇〇系」は
要注意です。

レンアイに例えると、めちゃくちゃ素敵なデートプランで誘ってきたくせに、「あ、ごめん。そうか地方は電車ないんだ。」とか言って、ペーパードライバー君が助手席で、今から行くインスタ映えカフェのうんちくを延々と語っている車中みたいな感じです。

私もコンサルタントという、自分の労働時間が会社の売上に直結する仕事しているからわかりますが
自分が住んでいる場所以外の場所で仕事をしようとする理由がざっくり分けて以下の2つのパターンに分類されるでしょう。

A:会社組織化して、より大きな市場への挑戦ができるようになったコンサル。

B:地元では競合が多く、まだライバルがいない場所に行かないと仕事が取れないコンサル。

冒頭の地方に蔓延るエセコンサルはBですね。

つまり、ざっくり言えばコンサルを見分ける簡単なリトマス試験紙として

①法人化されているか?
②スタッフを雇っているか?
③自前のオフィスを自宅以外の場所で構えているか?

を確認するといいと思います。
いずれもHPを見れば分かると思いますけど。
(HPで虚偽があるようではそもそも付き合わない方がいい)

コンサルタントに限らず、商品という物がなかったり、「やってみないと分からないサービス」を提供する人と、契約する時は、ここを理解しておけば、まぁ外れす可能性は半減するだろうと思います。

以上、
「沖縄の企業はコンサルティング料金なんて払わないよ」
と言われていた中
士業でもなく、公的事業にも頼らず
3年で100社以上のコンサル契約を実現し、
那覇のおもろまちにオフィスを構えて、スタッフを2名雇用しているレンアイ型採用コンサルタント 
からのお知らせでした!(笑)

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